平成30年度春の無料体験会のご案内
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ロボットプログラミングコース
- Robot Programming Course -

1 高性能ロボット「レゴ・マインドストームEV3」

タートルロボットプログラミングスクールでは、レゴ社が開発した教育用レゴ®マインドストーム®EV3と専用ソフトを使ってロボットプログラミングを基礎から学んでいきます。

教育用レゴ マインドストームは、MIT(米国、マサチューセッツ工科大学)の研究成果を基にした、科学技術を総合的に学習するロボット教材です。 教育用レゴマインドストームのコンセプトの核となるのは、ロボットの心臓部であるプロセッサーが組み込まれたブロックで、これにプログラミングすることによって、ブロックで組み立てた自律型ロボットは自由でユニークな動きができるようになります。

 

プログラミングに使うソフトウエアは、主に「アイコン」をマウスで操作してプログラミングができるというのが特徴です。まさに「入りやすく、奥が深い」ソフトウエアで、初心者から上級者まであらゆるレベルのプログラミングを行うことができます。

 

 

2 ロボットプログラミングコースの特徴

ロボットセット(6万円弱)の購入も、PCの持ち込みも必要ありません!

多くのロボットスクールでは、マインドストームに限らず入会時に何万もするロボットセットを購入しなければなりません。PCの持ち込みを基本としているところもあります。これでは始めるにあたってハードルが高すぎると考え、気軽に始めていただけるようタートルではこちらですべてを持つという方法をとっています。

しかも、プログラミングの基本を学ぶロボ①クラス(1年目)では2人に1台、ロボ②クラス(2年目以降)では一人ひとりが考えてロボット作りからやりますので、1人に1台使っていただきます。もちろんPCは1年目から1人に1台です。

 

一斉実習だから楽しい!

多くのロボットプログラミング教室では、いつからでも始められるところが多いのですが、それは生徒個々がそれぞれ同じ教室にいながらバラバラなことをやっているということなのです。自分のペースで、という意味ではメリットであるとも言えますが、反面それは孤独な作業であるとも言えるのです。
 その点、タートルでは開始時期が決まっており(4月または10月)、少人数クラス(6名)で同じ進度で進めていきますので、一体感が生まれ、実習が盛り上がり楽しく学んでいただけます。タートルの実習が「楽しい!」と言っていただける所以かと思われます。

 

 

2年目からは様々な課題に挑戦!

1年目はプログラミングをしっかり習い、アルゴリズムの考え方を身に付けます。2年目以降はプログラミングだけでなくロボットの組み立ても積極的に行います。 課題の面白さもタートルの特徴です。難しい課題に対し、どうすればクリアできるか自分で考え試行錯誤してロボットを組み立て、プログラミングを施していきます。恒例のロボット相撲などを除き課題は毎年変わるので、長く続けていただけます。

また、希望者はWROなどのロボット大会にも挑戦することができます。

Arduino(アルディーノ)コース

タートルのアルディーノコースでは・・

マイコン(マイクロコントローラ)と周辺回路を備えた小型基盤で、はんだ付けをすることなく回路が作れ、USBポートなどがついています。専用ソフトをインストールすることでPCでプログラミングができるので、様々なものの動きの制御システムなどを作ることができる便利さから、電子工作の新しいかたちを実現した話題のツールとなっています。
 電子工作という趣味の領域のみならず、新しい制御システムを作る際のプロトタイプを手軽に作れるため、プロの間でも利用されています。
 プログラミング言語はC++を使用します。

 

小学6年生、中学生、高校生が対象です

回路や制御の仕組みを理解し、プログラミング言語を使い、ある程度の理解力が必要になってきますので、学年は6年生以上とさせていただきます。PCの操作に関してはゆっくりでもキーボードが打てる程度で十分です。英語に関しても使う文字は順次覚えてゆけばよいです。

スクール講師のご紹介

 

久保田直樹 久保田 直樹(くぼた なおき)

名古屋大学大学院でウェアラブルロボットの研究を行っています。専攻は機械ですが、実際に扱っているのは機械工学・制御工学・人間工学など多岐に渡っており、ロボットの奥深さを日々楽しみつつも苦労させられています。

プライベートでは、3DCGでロボットを作ったり、読書にいそしんでいます。大学に入ってからは東野圭吾に魅了されて新刊は必ず読んでいます。東野圭吾ファンも募集中です!

ロボットはドラえもんやガンダムなどのフィクションにしかいなかったものでしたが、最近はPepperやロビのように私たちの身の回りにも現れるようになりました。このようなロボットがどんな風に動いているのか、どうすればもっと進化できるのか、生徒さんに教えながら一緒に考えていきたいです 。

 

久保田直樹 宮本 恭寛(みやもと たかひろ)

こんにちは、宮本恭寛です。名古屋大学大学院で抹消神経の機械による制御のための研究開発を行っています。

趣味はボードゲームで、特にドミニオンやカタンをはじめとするドイツゲームを非常に楽しんでいます。興味がある人はぜひ聞いてください!喜んで教えますよ。

皆さんとは、レゴ・マインドストームのプログラミングを通じて制御の楽しさやロボット作りの楽しさを知ってもらいたいと思っています。皆さん、一緒にレゴ・マインドストームに取り組んでいきましょう!

 

時間割と料金

ロボットプログラミングコース時間割

ロボ ① クラス(1年目 4月スタート生) 各クラス定員6名(1回90分 月2回)
対 象 小学4年生~・中学生・高校生
時間割 土曜日 10:00~11:30 12:00~13:30
日曜日 10:00~11:30 12:00~13:30
※全て第2・4週
ロボ ② クラス(2年目 4月スタート生) 各クラス定員6名(1回90分 月2回)
対 象 小学4年生~・中学生・高校生
時間割 土曜日 13:00~14:30 15:00~16:30
日曜日 13:00~14:30
※全て第1・3週(または第5週)

※全てのクラス催行最少人数3名
  (3名に満たない場合は、他の曜日・時間をご検討いただくことになりますことをご了承ください)

 

Arduino(アルディーノ)コース時間割

Arduino(アルディーノ)① クラス(1年目 4月スタート生) クラス定員6名(1回120分 月1回)
対 象 小学6年生・中学生・高校生
時間割 第4土曜日 14:00~16:00(振替日 翌月第1日曜日 10:00~12:00)
Arduino(アルディーノ)② クラス(2年目 4月スタート生) クラス定員6名(1回120分 月1回)
対 象 小学6年生・中学生・高校生
時間割 第2土曜日 14:00~16:00(振替日 翌月第1日曜日 10:00~12:00)

※全てのクラス催行最少人数3名
  (3名に満たない場合は、他の曜日・時間をご検討いただくことになりますことをご了承ください)

 

 

料金 ※全て税抜

※全てのコースに受講料の兄弟姉妹割あり(下のお子様は半額となります)
入会金 10,000円
設備・教材費 6,000円(半年分) ※アルディーノコースのみ受講の場合いただきません。
受講料 ロボットプログラミングコース  11,000円(1か月分)
Arduino(アルディーノ)コース  7,000円(1か月分)
※ロボットプログラミングコースとともに受講の場合6,300円(1か月分)
※初期費用として、アルディーノエントリーキット(4,000円)を購入いただきます
※別途パーツ・センサ等の費用が月ごとに必要となります

名古屋駅前校のアクセス

タートル ロボットプログラミングスクール(名古屋駅前校)

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-2-10 日進ビル 402 TEL:052-446-7126 FAX:052-446-7127