タートルロボットプログラミングスクールとは
- About Robot Programming School -

ロボットは何十年も前から子供たちに大人気であり、映画やアニメの中でヒーローでした。一方、日本は高度成長時代よりの自動車製造産業の発展とともに、産業ロボットの生産台数、稼働台数において世界№1を誇ってきました。そして、少子高齢化が着実に進む現在、ロボット産業は新たな分野で成長が見込まれています。医療・介護・生活支援などのサービスロボットです。経産省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の市場予測によると、ロボット産業の国内市場規模は2020年には2.9兆円、2035年には9.7兆円までに成長するとされ、中でもサービスロボットの高い成長が見込まれています。

このように成長間違いない分野としてロボット産業があり、多様化・複雑化してゆくなかでは、特にプログラミングの重要性は増してゆくと思われます。しかしながら将来にわたってIT人材不足が深刻と言われており、 政府は2025年までにIT関連の人材を現在の2倍にあたる200万人規模へ増やすという目標を打ち出しています。

同時に、文科省は2020年度から順次小学校~高校でコンピュータのプログラミング教育を必修化する方針を発表しています。

日本のロボット技術は世界トップクラスと言われています。「ものづくり」×「プログラミング」の代表といえるのがロボットではないでしょうか。

タートルロボットプログラミングスクールでは、ロボット作りで機構を学び創造力を伸ばし、プログラミングでアルゴリズムを学び論理的思考力、問題解決力を身に付ける、、、、ロボットプログラミング教育はこれからの時代の「ものづくり」に必要な能力を育てる新しいかたちであり、取り組んでいただくことにより是非将来の可能性につなげていただけたらと願っております。

 

STEM教育とのかかわり

STEM教育とはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の各分野を横断的に学ぶという理数系人材を育てる教育方法です。21世紀型の成長戦略には欠かせないと、オバマ政権以来アメリカでは国家的プロジェクトとして進められています。

 

 

近年、日本でも注目され始めており、その一つの現れが大学入試改革であり、小・中・高校でのプログラミング教育必修化です。ロボットプログラミングが教育の面で優れているのは、プログラミングしたことがPCの画面上ではなく、現実の動きとして反映されるため、ロボットの形状や動きについて学び考える必要があるということです。そこでは物理学・工学的な知識や計算が要求されます。更には、課題を解決するためにはそもそもどういう動きをさせたらよいか、から考え、それを実際に自分の手で作るため、創造力(想像力)も育まれます。ロボットプログラミング教育はまさにSTEM教育を体現した教育のかたちと言えるでしょう。

このようにSTEM教育は単に科学技術の習得・能力向上をもたらすだけではありません。こうした科目横断的な教育は、様々な側面から問題解決する力を育てるので、新しい発想が生まれ、新しい商品、新しいビジネス、ひいては新しい産業の創出に繋がるのです!

ロボットプログラミングコース
- Robot Programming Course -

1 高性能ロボット「レゴ・マインドストームEV3」

タートルロボットプログラミングスクールでは、レゴ社が開発した教育用レゴ®マインドストーム®EV3と専用ソフトを使ってロボットプログラミングを基礎から学んでいきます。

教育用レゴ マインドストームは、MIT(米国、マサチューセッツ工科大学)の研究成果を基にした、科学技術を総合的に学習するロボット教材です。 教育用レゴマインドストームのコンセプトの核となるのは、ロボットの心臓部であるプロセッサーが組み込まれたブロックで、これにプログラミングすることによって、ブロックで組み立てた自律型ロボットは自由でユニークな動きができるようになります。

 

プログラミングに使うソフトウエアは、主に「アイコン」をマウスで操作してプログラミングができるというのが特徴です。まさに「入りやすく、奥が深い」ソフトウエアで、初心者から上級者まであらゆるレベルのプログラミングを行うことができます。

 

2 ロボットプログラミングコースの特徴

ロボットセット(6万円弱)の購入も、PCの持ち込みも必要ありません!

多くのロボットスクールでは、マインドストームに限らず入会時に何万もするロボットセットを購入しなければなりません。PCの持ち込みを基本としているところもあります。これでは始めるにあたってハードルが高すぎると考え、気軽に始めていただけるようタートルではこちらですべてを持つという方法をとっています。

しかも、プログラミングの基本を学ぶロボ①クラス(1年目)では2人に1台、ロボ②クラス(2年目以降)では一人ひとりが考えてロボット作りからやりますので、1人に1台使っていただきます。もちろんPCは1年目から1人に1台です。

 

一斉実習だから楽しい!

多くのロボットプログラミング教室では、いつからでも始められるところが多いのですが、それは生徒個々がそれぞれ同じ教室にいながらバラバラなことをやっているということなのです。自分のペースで、という意味ではメリットであるとも言えますが、反面それは孤独な作業であるとも言えるのです。

その点、タートルでは開始時期が決まっており(4月または10月)、少人数クラス(6名)で同じ進度で進めていきますので、一体感が生まれ、実習が盛り上がり楽しく学んでいただけます。タートルの実習が「楽しい!」と言っていただける所以かと思われます。

2年目からは様々な課題に挑戦!

1年目はプログラミングをしっかり習い、アルゴリズムの考え方を身に付けます。2年目以降はプログラミングだけでなくロボットの組み立ても積極的に行います。 課題の面白さもタートルの特徴です。難しい課題に対し、どうすればクリアできるか自分で考え試行錯誤してロボットを組み立て、プログラミングを施していきます。恒例のロボット相撲などを除き課題は毎年変わるので、長く続けていただけます。

また、希望者はWROなどのロボット大会にも挑戦することができます。

教室一覧
- School LIst -

教室名をクリックしていただくと、より詳しい情報がご覧いただけます。
各教室へのお問い合わせもそちらからしていただけます。

 

四日市本部校(理科実験スクールタートル内)

〒510-0067 三重県四日市市浜田町6-11 サムティ四日市ビル2階 TEL:059-329-5110

名古屋駅前校

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-2-10 日進ビル402 TEL:052-446-7126

富山山室校 平成30年4月開校!

〒939-8006 富山県富山市山室130-6 2階

富山駅北校 平成30年4月開校!

〒930-0851 富山県富山市奥田双葉町1-33 日の出ハイツ1階

三宮校(仮称)平成30年4月開校!

〒651-1184 兵庫県神戸市中央区磯辺通2-2-3 フジ磯辺ビル303号